θ-ROD(シータ・ロッド)

意識をθ波へ
祈りと意図を「共鳴」へ導く

θ-ROD(シータ・ロッド)は、意識をシータ波(θ波)状態へ誘導するために開発されたデバイスです。

内部には、水・鉱物・金属を組み合わせた独自の共鳴構造を採用。

意識 × 周波数 × 情報

この3つの同期をサポートすることを基本コンセプトとしています。

  • 意識:祈り・無条件の愛
  • 周波数:シータ波
  • 情報:量子レメディ・意図

θ-RODが目指しているのは、何かを強制的に起こすことではありません。

自分自身を深いリラックス状態へ導き、意識・周波数・情報が共鳴しやすい「状態」をつくることです。

θ-RODの基本的な使い方

STEP 1 姿勢を整える

椅子や床に、リラックスして座ります。

横になった状態でも使用できます。

座る場合は背筋を軽く伸ばし、横になる場合は自然に身体の力を抜きます。

大切なのは、自分が最もリラックスできる姿勢を選ぶことです。

STEP 2 θ-RODを持つ

基本的には、両手に1本ずつ持ちます。

片手での使用も可能です。

強く握る必要はありません。

軽く握り、力まないことがポイントです。

STEP 3 呼吸と音に同調する

ゆっくりと呼吸します。

吸う:4秒
止める:2秒
吐く:6秒

この呼吸を繰り返します。

さらに、θ-ROD用のバイオフォトンミュージックを聴きながら行うことを推奨しています。

θ-ROD × Biophoton Music

専用アルバムは、意識を外側から内側へ向け、深い静寂を経て、再び現実へ戻るまでの流れを6段階で構成しています。
※画像クリックでご視聴いただけます。

意識の方向転換 ― 外から内へ

日常生活で外側へ拡散している意識を静かに集め、思考のノイズをやわらげながら、自分の内側へ戻っていく導入段階。

② 祈り×θ波-II

共鳴の開始 ― 場との一体化

「何かを願う」という状態から、すでに整っている場へ自分自身を合わせていく段階。

祈りや瞑想、祈りのセラピー前にも適しています。

③ 睡眠・深い静寂-I

自己の溶解 ― 思考の静止

「考える」状態から「ただ在る」状態へ。

言葉や感情の動きが静まり、より深い静寂へ向かいます。

④ 睡眠・深い静寂-II

無への移行 ― ゼロポイント同調

さらに深い静寂へ。

「感じる」という行為さえ静まり、ただ存在する状態を目指します。

⑤ コンセプト-I

統合と調和 ― コヒーレンス形成

深い静寂の中から、再び秩序が生まれてくる段階。

分散していた意識やエネルギーが統合され、内側に調和した状態が形成されていくことをイメージしています。

⑥ コンセプト-II

再帰と定着 ― 新しい状態で現実へ

深い静寂と調和した状態を保ちながら、ゆっくりと日常の意識へ戻ります。

STEP 4 「意図」を設定する

ここがθ-RODを使用するうえで、最も重要なポイントです。

設定するのは、

  • 祈り(無条件の愛)
  • ヒーリングへの意図
  • 健康・調和・浄化などの状態変化への意図

たとえば、

「〇〇が心穏やかに、今日も一日過ごせますように」

といった祈りです。

重要なのは、相手や結果を自分の思い通りにコントロールしようとしないこと。

無条件の愛から祈ることを、θ-RODでは最も大切にしています。

STEP 5 あとは、感じる

意図を設定したら、何かを考え続ける必要はありません。

思考を手放し、自分の感覚に委ねます。

目安は5~15分程度です。

θ-RODの応用

OZARIETとの連動

θ-ROD使用前後をOZARIETで測定することで、状態の変化を観察・可視化することができます。

PREMA LINKとの併用

PREMA LINKとの接続、または近接配置によって使用します。

PB量子療法(祈りのセラピー)

対象となる人をイメージし、意図を設定します。

ここでも大切なのは、

「相手をコントロールしようとしないこと」

です。

AMRITAとの併用

AMRITAとの併用によって、情報の定着・安定化を図るという考え方を採用しています。

使用時間の目安

通常使用:10~15分

より深い状態を目指す場合:約30分

推奨ルーティン

朝:約5分

一日の始まりに意識を整える。

昼:10~15分

休憩時間などに、いったん思考をリセットする。

夜:10~30分

一日のノイズから離れ、深い静寂へ。

使用時に大切なこと

θ-RODを使用するときは、

力まない。
結果を追わない。
無条件の愛の状態でいる。

この3つを大切にしてください。

使用中には、温かさ、眠気、リラックス感、身体が軽く感じられるなど、さまざまな感覚が生じる場合があります。

感じ方には個人差があります。

θ-RODの本質

θ-RODそのものが何かを「治す」という考え方ではありません。

θ-RODは、

「状態を変えるためのトリガー」

として開発されています。

その背景にあるキーワードが、

共振
共鳴
量子もつれ

です。

θ-RODは、深いリラックスとθ波状態へ意識を導き、祈りや意図と共鳴しやすい状態をつくることを目指しています。

体験談

θ-RODを
体験された方の声

「母は毎晩、自分からθ-RODを探し、
握った瞬間に安心したように眠りにつきます。」

70代後半になり、光を感じられなくなったお母様。
不安や恐怖、イライラを抱えることが増えていました。

θ-RODを手にしてから、毎朝バイオフォトンミュージックを流しながら 使用することが習慣に。 ご家族によると、表情が少しずつ穏やかになり、 夜には自分からθ-RODを探して握るようになったそうです。

「目が見えない母が、今では安心した表情で毎日を過ごしています。」

θ-ROD体験談 光を失った母が見つけた安心

「気がつくと、握ったまま眠っていました。」

以前から寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めることに悩んでいた方。

眠る前にθ-RODを握り、バイオフォトンミュージックを聴くことを習慣にしたところ、 ご本人によれば、いつの間にか眠ってしまうことが増え、 「眠らなければ」という焦りも少なくなったとのことです。

「θ-RODに出会えたことで、夜の時間が安心の時間に変わりました。」

※上記は個人の感想・体験であり、使用感には個人差があります。
θ-RODは医療機器ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。

θ-ROD SERIES

θ-RODには、それぞれ異なる特徴を持ったモデルがあります。
目的や症状に合わせて、適したθ-RODをお選びください。

θ-ROD SŪRYA(スーリヤ)

静める。調える。動かす。

陰・中庸・陽を、ひとつのθ-RODで。

θ-ROD SŪRYAは、従来のθ-RODに着脱式のネオジウム磁石ユニット「SŪRYA」を組み合わせたセルフケアシステムです。

その日の自分の状態や目的に合わせて、SŪRYAを0個・1個・2個と使い分けます。

0 ― 陰(θ-RODのみ)
1 ― 中庸
2 ― 陽

大切なのは、強い・弱いではありません。

「いまの自分には、どの状態が必要なのか」

θ-ROD SŪRYAは、自分自身の状態を感じながら、陰・中庸・陽を選ぶという新しい使い方を提案します。

0|陰 ― 静める

θ-RODのみ

SŪRYAを装着しない、従来のθ-RODそのままの状態です。

静かに握り、心身を落ち着かせたいときに。

静・休・鎮

瞑想するとき、気持ちを鎮めたいとき、ゆっくり休息へ向かいたいときなどに使用します。

SŪRYA:0

陰 ― 静

使用しない2個のSŪRYAは、紛失防止のためSŪRYA BASEに戻して保管します。

1|中庸 ― 調える

θ-ROD + SŪRYA × 1

SŪRYAの基本となる使い方です。

θ-RODは、

左手:IN(S極)
右手:OUT(N極)

を基本としています。

右手OUT側にSŪRYAを1個装着します。

静を基本とするθ-RODに、「太陽」を意味するSŪRYAをひとつ加える。

陰と陽。

その両方を併せ持つ状態を、SŪRYAでは「中庸」と考えます。

静めるだけでもなく、動かすだけでもない。

心身のバランスを意識したいときの基本モードです。

SŪRYA:1

中庸 ― 調和

もう1個のSŪRYAは、SŪRYA BASEに戻して保管します。

2|陽 ― 動かす

θ-ROD + SŪRYA × 2

左右両方のθ-RODにSŪRYAを装着します。

太陽を意味するSŪRYAを2個使用する、最も「陽」を意識したモードです。

動・活・温

活動を始めたいとき、身体を目覚めさせたいとき、元氣や活動性を意識したいときなどに使用します。

SŪRYA:2

陽 ― 動

0 → 1 → 2

陰 → 中庸 → 陽

0|陰 ― 静める
θ-RODのみ

1|中庸 ― 調える
θ-ROD + SŪRYA ×1

2|陽 ― 動かす
θ-ROD + SŪRYA ×2

静めたいとき。

調えたいとき。

動きたいとき。

その日の自分に合わせて選ぶ。

それが、θ-ROD SŪRYAの新しい考え方です。

なぜ「SŪRYA」なのか

SŪRYA(スーリヤ)は、サンスクリット語で「太陽」。

太陽は光と熱を与え、生命の活動を支える存在です。

静かなθ-RODの世界に、太陽という「陽」の要素を加える。

陰だけでもない。
陽だけでもない。
その間には、中庸がある。

SŪRYAの装着数を変えることで、

陰 → 中庸 → 陽

という3つの状態を使い分ける。

そこからθ-ROD SŪRYAというシステムが生まれました。

SŪRYAの新しい磁石構造

SŪRYAには、ネオジウム磁石とネオジウムボールを組み合わせた構造を採用しています。

ボールを装着した側は、

中央のネオジウムボール先端:N極
その周囲:S極

という極性配置になります。

この構造により、中央N極から出た磁束が周囲のS極へ戻る、先端周辺に集中した特徴的な磁場が形成されると考えられます。

※実際の磁場分布や磁束密度は、磁石の形状、組み合わせ、距離、θ-ROD本体などによって変化します。

SŪRYA BASE

SŪRYAには「帰る場所」があります。

SŪRYAは小型で磁力の強いパーツです。

使用しないときにそのまま置いておくと、紛失したり、周囲の金属製品に付着したりする可能性があります。

そこで専用のスチール製保管プレート、

SŪRYA BASE

を用意しました。

使用しないSŪRYAは、磁力でSŪRYA BASEに固定して保管します。

SŪRYA BASEには取扱説明ページへアクセスできるQRコードも備えています。

0|陰
SŪRYA ×2をBASEへ

1|中庸
SŪRYA ×1をBASEへ

2|陽
SŪRYA ×2をθ-RODへ

使い終わったら、SŪRYAをBASEへ。

小さなSŪRYAをなくさないための、専用の保管場所です。

お持ちのθ-RODが
SŪRYAへ。

すでにθ-RODをご愛用いただいている方も、本体を買い替える必要はありません。

SŪRYAを追加するだけで、

陰・中庸・陽

3つの使い方が可能になります。

SŪRYA UPGRADE SET

セット内容

  • SŪRYA × 2
  • SŪRYA BASE × 1
  • 取扱説明QRコード

価格

5,000円+税

税込 5,500円

既存のθ-RODにSŪRYAをプラスして、新しい使い方をお楽しみいただけます。

静める。調える。動かす。

0 ― 陰

静・休・鎮

1 ― 中庸

調和・バランス

2 ― 陽

動・活・温

今日の自分に必要なのは、どれだろう。

θ-ROD SŪRYAは、単に磁力の強さを求めるものではありません。

自分自身の状態を感じながら、

陰・中庸・陽を選ぶ。

それが、θ-ROD SŪRYAです。

※「陰・中庸・陽」は、本製品における使用方法・コンセプト上の表現です。

※磁場に関する説明は磁石の構造から想定されるイメージを含みます。実際の磁場分布・磁束密度は使用条件等によって異なります。

※本製品は健康維持やリラクゼーションを目的としたセルフケア用品です。疾病の診断、治療、予防を目的とした医療機器ではありません。